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えふやん的 オススメ映画まとめ

※記事は未完成です。随時追記していきます。

この記事は、これまで生放送等で「えふやんの好きな映画教えて!」と何度も聞かれては答えていたえふやんが、今後は「何度も聞くな!ブログにまとめたから!」冷たく一蹴するために作成したページです。

※基本的にネタバレはしないように書いていますが、
気にする方は「えふやん的感想」は飛ばして読んでね。

目 次

■絶対オススメ傑作映画シリーズ
『ミッション:8ミニッツ』

『ターミナル』
『スパイ・ゲーム』
『シン・ゴジラ』
『千と千尋の神隠し』

■オススメ洋画シリーズ
『インターステラー』
『シャッター・アイランド』
・『マイノリティ・リポート』
『ショーシャンクの空に』
・『ゼロ・グラビティ』
・『デイ・アフター・トゥモロー』
・『メン・イン・ブラック』
・『ソードフィッシュ』

■オススメ邦画シリーズ
『鴨川ホルモー』
『青天の霹靂』

・『アフタースクール』
・『探偵はBARにいる』
・『硫黄島からの手紙』

■アニメ映画シリーズ(海外)
『ピクサー作品』
『トレジャー・プラネット』
・『塔の上のラプンツェル』
・『シュガー・ラッシュ』
・『コララインとボタンの魔女』

■アニメ映画シリーズ(国内)
『宮﨑駿監督作品』
『君の名は。』
『時をかける少女』
・『サマー・ウォーズ』
・『パプリカ』
・『鉄コン筋クリート』

■グロとかホラーとか平気な人シリーズ
『SAW』
『エスター』
『ミスト』
・『キューブ』
・『ファイナル・デスティネーション』

 

■絶対オススメ傑作映画シリーズ

『ミッション:8ミニッツ』

あらすじ……イラクに派遣中のはずの軍人”スティーブンス”が目を覚ますとシカゴ行きの電車の中。その8分後、電車は何者かによって爆破され、自分を含む乗客全員が死亡する。しかし”スティーブンス”は再び同じ電車の中、同じシーンで目を覚ます。
同じ8分間を幾度も繰り返し、テロを起こした真犯人を見つけ出さなければならない。その使命を与えた人物の正体は……。

えふやん的感想……派手なアクションがあるわけでもなく、モンスターやエイリアンが出てくるわけでもなく、同じシーンが繰り返される低予算的な作りなのに飽きさせない緻密なストーリーライン。主人公を待ち受ける運命が明らかになるシーンには誰もが息を飲むこと必至。

えふやん的トリビア……“ラトリッジ博士”の吹き替えは「つくってあそぼ」のゴロリと同じ人。

この映画を観て面白かったと思ったあなたには……
『インターステラー』
『月に囚われた男』
『LOOPER』

 

『ターミナル』

あらすじ……クラコウジアという国からアメリカにやってきた”ビクター”。しかし空港に到着して早々、自国でクーデターが起こって政府が消滅したことをニュースで知る。それ故にパスポートが無効となり、アメリカに入国することも自国へ帰ることもできない事態に。
英語もままならないのに、空港のターミナル内で生活することを余儀なくされる”ビクター”にはある目的があり……。

えふやん的感想……スピルバーグ監督作品では一番好きな映画。トム・ハンクスがよく演じる「頼れないのにカッコイイ」主人公像の中でも随一。他の登場人物もそれぞれが際立っていて、群像劇的な一面を持つのも面白い。ラストは胸熱必至。

えふやん的トリビア……クラコウジア語(架空の言語)で喋るトム・ハンクスが、どう聞いても「そ、そりゃ納得いかんのう」と言ってるようにしか聞こえないシーンがある。

この映画を観て面白かったと思ったあなたには……
『キャスト・アウェイ』
『ショーシャンクの空に』

 

『スパイ・ゲーム』

あらすじ……CIAに所属する秘密工作員の”トム”が中国の刑務所に侵入したとして逮捕される。個人的な理由で単独行動をとった”トム”を政治的な理由もありCIAは無関係だと発表、見殺しにしようとする。
同じくCIA工作員で”トム”の師匠にあたる”ネイサン”は本日付で引退が決まっているものの、上役達による会議にも参加しながら限られた時間の中で愛弟子を救うために秘密裏に計画を進める……。

えふやん的感想……“タイトルのせいで損をしてる映画ランキング”があればトップ3には入れると巷で噂の映画。とにかくネイサン演じるロバート・レッドフォードがかっちょいい。過去回想挟みながら話が進行するので頭がこんがらがっちゃうところもあるかもしれないが、ラストにかけての展開は激アツ。

えふやん的トリビア……米国内の犯罪を捜査するのがFBI、国外で諜報活動するのがCIA。知ってた?

この映画を観て面白かったと思ったあなたには……
『ソードフィッシュ』
『キングスマン』

 

『シン・ゴジラ』

あらすじ……東京湾に”巨大不明生物”が出現。政府が対策本部を設置する間もなく、東京へ上陸をゆるす。自衛隊による攻撃準備、内閣官房副長官の”矢口”を中心とする”巨大不明生物対策本部”も組まれ、”巨大不明生物”=”呉爾羅”を排除するための計画が進められる。
唯一、”呉爾羅”の上陸を予期していた日本人学者マキ博士の研究データに遺されていたのは……。

えふやん的感想……2016年は映画の当たり年だったことを象徴付ける傑作。「今さらゴジラとか言われても…ハハハ…」みたいに思ってる人多いと思うけど、これは観るべきである。1950年代の初代ゴジラを観てからこちらを観るとなおよし。あまりの恐ろしさに「頼むから早く誰かゴジラを殺してくれ」という感情で満たされることうけあい。ゴジラが熱線を吐き出すシーンにはぜひ戦慄してほしい。

えふやん的トリビア……映画の一番最初のシーン(船上から船尾を映した画)は初代ゴジラの最初のシーンと全く一緒。

この映画を観て面白かったと思ったあなたには……
『ゴジラ(1954)』
『デイ・アフター・トゥモロー』

 

『千と千尋の神隠し』

あらすじ……”荻野千尋”が両親とともに迷い込んでしまったのは、人が立ち入ってはならない神々の世界だった。豚の姿に変えられてしまった両親を救うため、”千尋”は”千”と名前を変えて湯屋で働くこととなる。そこで”ハク”という名の一人の少年と出会い…。

えふやん的感想……言わずと知れた宮﨑駿監督の名作。別項目で『宮﨑駿監督作品』を語っているが、やはりこれは別格ということでここに入れる。現代社会そのものをこれ一本で表現し尽くしている素晴らしい作品。「これがアカデミー賞を獲れてなかったら誰が獲れるんだ」と観るたびに思う。

えふやん的トリビア……“銭婆”の家へ案内する足の生えたランプはピクサーのマスコットキャラ、”ルクソーJr.”のパロディ。

この映画を観て面白かったと思ったあなたには……
『ナルニア国物語』
『魔女の宅急便』



 

■オススメ洋画シリーズ

 

『インターステラー』

あらすじ……未来の地球、資源が底をつき、残されたのは衰退の一途を辿る運命のみ。人類の存亡をかけて秘密裏に進められていたのは、人類が移住できる星を探すという計画。元パイロットの”クーパー”は家族と別れを告げ、還ることが出来るかも分からない旅路へと発つ。”重力”がもたらす力の謎を追うサイエンス・フィクション。

えふやん的感想……宇宙科学的な分野が好きな人にはとても楽しめる一本。エイリアンとかUFOが出て来るSFとは方向性が全く異なるので注意。「重力の影響を受けるほど時間の流れが遅くなる」などの予備知識があるとなお良い。宇宙に興味がない人からすると雰囲気だけの映画と思われるかも。宇宙大好きえふやんは大好物。

えふやん的トリビア……interstellar”は”星と星の間”という意味。

この映画を観て面白かったと思ったあなたには……
『ミッション:8ミニッツ』
『オデッセイ』
『ゼロ・グラビティ』
『2001年宇宙の旅』

 

『シャッター・アイランド』

あらすじ……連邦保安官の”テディ”が訪れた孤島、通称”シャッター・アイランド”は、島全体が精神病院となっており、重度の精神病患者を多く収容していた。島で行方不明となった”レイチェル”の捜索を進める”テディ”と相棒の”チャック”だったが、事件は思いもよらない展開を見せ…。

えふやん的感想……いわゆる「どんでん返し系」だが、2回目3回目の視聴で「あぁなるほど」と思わせるタイプの、噛めば噛むほど味が出る映画。そのラストを観れば、思わず口がポカンと開く。初見で事件の真相を予測できたらすごい観察力だと思う。

えふやん的トリビア……過去には実際に”ロボトミー手術”の研究がノーベル賞を受賞したこともある。

この映画を観て面白かったと思ったあなたには……
『アンノウン』
『ソードフィッシュ』

 

『マイノリティ・リポート』

あらすじ……“プリコグ”と呼ばれる超能力者3名による犯罪予知システムが存在する近未来。凶悪犯罪が発生する前に、容疑者の名前が自動的に判明する。”犯罪予防局”の精鋭”ジョン”がいつものように業務に携わっていると、システムが突如自分の名前を弾き出す。”ジョン”は”プリコグ”の一人を拉致し、自分が潔白だと証明するために”プリコグ”の予知夢を元に自分が起こす殺人事件の捜査を始める。
そして”ジョン”を待ち受けていた衝撃の真実とは…。

えふやん的感想……おなじみスティーブン・スピルバーグ監督作品、主演トム・クルーズ。科学がもたらす弊害に警鐘を鳴らす立ち位置の作品。自分が未来に起こす殺人を先に捜査するという展開は見る人を終始引きつける。”プリコグ”の女性が傘を取るよう指示するシーンが好き。

えふやん的トリビア……続編となるテレビドラマが作られるも人気が全く出ずにすぐ終了した。

この映画を観て面白かったと思ったあなたには……
『A.I』
『トータル・リコール』
『パーソン・オブ・インタレスト』(連続ドラマ)
『ショーシャンクの空に』

 

『ショーシャンクの空に』

あらすじ……“アンドリュー”はごく普通の銀行員。ある時、妻とその不倫相手を殺害した罪によって”ショーシャンク刑務所”に投獄されることとなる。妻を失った事と自分がその罪を被ってしまった事でWショックを受ける”アンドリュー”だったが、そこで出会った”レッド”ら他の服役囚との出会いは何にも代えがたいものだった。そして20年にも及ぶ服役の末、”アンドリュー”が謀ったのは…。

えふやん的感想……刑務所ドラマの代名詞的作品。”アンドリュー”というつまらない男が主人公ながら、映画を見終える頃には彼の唯一無二のキャラクターが頭から離れなくなっていること必至。誰が見ても名作と思える映画だろう。

えふやん的トリビア……『ミスト』も同じ監督の作品。

この映画を観て面白かったと思ったあなたには……
『グリーンマイル』
『それでもボクはやってない』
『大脱走』

 

■オススメ邦画シリーズ

 

『鴨川ホルモー』

あらすじ……京都大学に入学した主人公は、美しい”鼻”を持つ女子につられて謎のサークル”京都青龍会”に入会する。しかしその実態は”オニ”と呼ばれる式神を操る技術を磨く、由緒ある厳格なサークルだった。素晴らしい”ホルモー”を神々に届けるため、主人公は美しい”鼻”の女子と付き合うために奮闘する大学青春コメディ。

えふやん的感想……山田孝之、濱田岳、栗山千明など豪華なキャスト陣。「最高に面白い!」というわけではないがB級邦画としては抜群の出来。終始イジケたヨシヒコみたいな性格の山田孝之は必見。ゲロンチョリー!!!

えふやん的トリビア……“芦屋”役を演じる俳優さんは『時をかける少女』の”千昭”の中の人。

この映画を観て面白かったと思ったあなたには……
『超高速!参勤交代』
『プリンセス・トヨトミ』

 

『青天の霹靂』

あらすじ……場末のマジックバーでマジシャンを勤める冴えない主人公。生き別れてホームレスとなった父が死亡したと警察から連絡を受けて遺骨を引き取る。その帰り、河川敷で”青天の霹靂”が直撃して30年前にタイムスリップしてしまい、そこで若かりし頃の父と共に劇場でマジックを演じることになる。知らされていなかった自身の出生に、思いもしない形で関わることとなった主人公は…。

えふやん的感想……監督劇団ひとり、主演大泉洋。非常に綺麗にまとまったストーリーでありながら予想がつかない展開のため見応えあり。監督が芸人だからと色物目線で油断して観はじめると、思いの外泣かされる。

えふやん的トリビア……“青天の霹靂”ってのは晴れてるのに鳴る雷のこと。転じて「全く予想していなかったことが起こる」という意味。

この映画を観て面白かったと思ったあなたには……
『時をかける少女』
『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』

 

■アニメ映画シリーズ(海外)

 

『ピクサー作品』

概要……えふやんはピクサー展にも足を運ぶほどのピクサー好き。紹介するにあたってピクサー作品は困りものだと思った。数が多いのに、そのほとんどが名作だからである。故に、ここでは簡略的に紹介させて頂く。

 

 『トイ・ストーリー』(1,2,3)

えふやん的感想……1から3あっての完成度なので通して観てほしいが、個人的には2を一番評価したい。3のラストシーンにはどれだけの人が泣かされたことか。

えふやん的トリビア……『トイ・ストーリー1』は世界で最初の長編フル3DCGアニメーション。

 『カールじいさんの空飛ぶ家』

えふやん的感想……同時期の『WALLE(ウォーリー)』の影に隠れがちな本作だが、個人的にはこちらの方が好き。「序盤10分が一番の泣き所」という珍しい映画。

えふやん的トリビア……“シギ”という鳥は実在する。

 『レミーのおいしいレストラン』

えふやん的感想……日本ではあまり評価されなかった印象の一本。確かに主人公の”リングイニ”は日本人好みのキャラじゃないとは思うけど、ストーリーは面白い。”イアーゴ”の批評は全てのことに通ずる名言。

えふやん的トリビア……“リングイニ”の吹き替えは俳優の佐藤隆太。

 

『トレジャー・プラネット』

あらすじ……ある惑星に暮らす若者”ジム”が死ぬ間際の宇宙海賊から手渡されたのは、黄金の球体。それこそが大海賊の財宝が眠る星”トレジャー・プラネット”の在り処を示す宝の地図だった。知己の学者”ドップラー博士”らの協力を得ながら”ジム”は宇宙へと旅立つが…。

えふやん的感想……ディズニースタジオが2Dアニメーションから3DCGアニメーションへと移行する転換期にあたる作品。3D作品を含めてもこの映画が一番好きかもしれない。宇宙を舞台としたラピュタのようなもの。

えふやん的トリビア……“ジム”の声優を演じるのは加藤晴彦。

この映画を観て面白かったと思ったあなたには……
『天空の城ラピュタ』

 

■アニメ映画シリーズ(国内)

 

『宮﨑駿監督作品』

概要……『ピクサー作品』と同様、あまりに名作が多いため、簡略化させていただく。というか別記事でそのうち一作ずつ考察をまとめたい。絶対ものすごい長文になるけど。

 

 『もののけ姫』

えふやん的感想……『となりのトトロ』や『平成狸合戦ぽんぽこ』にも通ずるジブリ特有の自然観が見て取れる。かつてあのようなもののけたちが実在した、と視聴者に思わせる説得力がある。

えふやん的トリビア……冒頭に出てくる”カヤ”と”サン”の中の人は同じ。

 『天空の城ラピュタ』

えふやん的感想……「今さら観る気にならねぇよぉ〜」と思ってるあなた、悪いこと言わないからその重い腰を持ち上げて私に引っ叩かせなさい。少年少女の冒険活劇としての最高峰。バルス。

えふやん的トリビア……『ラピュタ』と『ふしぎの海のナディア』は同じ企画書から生まれた作品。

 『魔女の宅急便』

えふやん的感想……あの世界における”魔女”を簡潔に見せつつ、少女キキの葛藤や成長を表現する構成はすさまじい完成度。なぜ空を飛べなくなってしまうのかも考えながら観てみよう。

えふやん的トリビア……絵かきのお姉さんの名前は”ウルスラ”。カッチョイイ。

 

『君の名は。』

あらすじ……日本の田舎町に暮らす”三葉”は、東京に多大な憧れを示す普通の女子高生。ある日目を覚ますと、東京に暮らす男子高校生”瀧”と精神が入れ替わってしまっていた。都会の暮らしを堪能する”三葉”。しかしあるきっかけで”瀧”はこの入れ替わり現象に隠された一つの事実を知り…。

えふやん的感想……新海誠監督が、この一作をもって一挙にポスト宮﨑駿筆頭に名乗りを上げたと言える作品。これまでの同監督作品のセオリーや価値観をほとんど取っ払ったような作りに、既存のファンはガッカリしたとの意見を述べるが、今作を評価せずに果たしてファンとは言えようか。

えふやん的トリビア……同監督の前作『言の葉の庭』のヒロイン”ゆきちゃん先生”がしれっと再登場している。

この映画を観て面白かったと思ったあなたには……
『言の葉の庭』
『バタフライ・エフェクト』

 

『時をかける少女』

あらすじ……同じクラスの”功介”と”千昭”と”真琴”はいつもつるんでいる仲のいい3人組。ある日”真琴”が理科実験室で変わった形の木の実のようなものに触れたことが原因で”タイムリープ”(時を飛び越える)能力を得る。ひと夏を存分に遊び尽くすために”真琴”はひたすら時を駆ける。しかしその代償として失うこととなったのは…。

えふやん的感想……細田守監督の名作。この一本は宮﨑駿監督作品にも匹敵するだろう。時間を行き来する主人公が、最後はあるべきところに収まるという点が、ひと夏の幻影的な雰囲気を持たせているのが良い。登場する”魔女おばさん”は、筒井康隆の原作小説の主人公という設定。いっけぇ〜。

えふやん的トリビア……実は開当時は上映館も少なく、興行収入も2億円止まり。金曜ロードショー放映で人気に。

この映画を観て面白かったと思ったあなたには……
『君の名は。』
『バタフライ・エフェクト』
『青天の霹靂』

 

■グロとかホラーとか平気な人シリーズ

 

『SAW』

あらすじ……アダム”が目を覚ますと、そこは見知らぬ古いバスルーム。足は何者かに鎖でつながれ、部屋の真ん中には血を流した死体が一体横たわっている。同様に監禁された外科医”ゴードン”は世間を騒がせている連続殺人犯”ジグソウ”の仕業だと推測する…。

えふやん的感想……スプラッターサスペンスの代表格。緻密なグロテスク描写が視聴者の精神を削る。シリーズは1〜7まで出ており、8も公開予定。グロいだけではなくストーリーも面白いのがこの作品の特長。グロシーンを耐えしのいで、ぜひラストシーンに唸って頂きたい。

えふやん的トリビア……最初は1ヶ月あまりで撮影を完遂、超低予算映画として制作された。

この映画を観て面白かったと思ったあなたには……
『キューブ』
『アンノウン

『YES NO』

 

『エスター』

あらすじ……とある夫婦が孤児院から引き取った少女”エスター”。とても賢く、言動も大人びている彼女はすぐに我が家に馴染むかと思われた。しかし、母親”ケイト”だけは違った。”エスター”に対して覚える違和感が日に日に増し始め…。

えふやん的感想……「ヒエー!もうやめて!」と映画を見ながら目を覆いたくなるような恐怖。グロテスクなものは平気だが、本作のような「人間の恐ろしさ」を如実に描いた作品がこれほどまで精神を削るとは思いもしなかった。”エスター”の正体を予測しながら観てみよう。

えふやん的トリビア……“エスター”の声優は”野原しんのすけ”の中の人。

この映画を観て面白かったと思ったあなたには……
『危険な遊び』
『ミスト』

 

『ミスト』

あらすじ……湖のほとりに暮らす一家。主人である”デヴィット”は8歳の息子と、隣人の”ブレント”ともに車で街へ買い出しに出発する。しかしショッピングモールは停電し、街全体を一瞬先も見えない濃霧が包み込んだ。そこに駆け込んできた女性は血を流しながら「霧の中に何かいる!!」と叫んだ。そして霧の向こうから現れたのは…。

えふやん的感想……好きな作品かと問われればそうでもない。もっとも、一番好きな映画は何かと聞かれてこれを挙げる人はそうそういないと思う。ではなぜこの映画が有名かと言われれば答えは一つ、最大級に後味が悪い映画だから。ラストシーンの真意はタイトルそのもの(霧)が表している。

えふやん的トリビア……有名なラストシーンだが、実は原作とはまったく異なる。

この映画を観て面白かったと思ったあなたには……
『エスター』
『キューブ』

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記事は随時加筆加えていきます。
「おいおいあの名作を入れるのを忘れてるゼ!」とか「こういうオススメカテゴリもまとめてほしい」などの希望あればコメントやTwitterでご意見下さい。

えふやん

 

6 Comments

  1. めめゆ

    ブログ更新嬉しいです!!

    個人的には最近グレムリンが再熱してます……円盤買いましたww
    えふやんの嗜好が新しいのかなと思ったので昔の映画とかをよくみる話題からしたら新鮮に感じましたw
    王道だとスタンド・バイ・ミーやキルビルとかもいいですよね〜(´˘`*)
    最近なんとなく見て面白かったのはデップーですかね……

    続きの更新期待してます!!

  2. なめ

    ブログ更新お疲れ様です(°▽°)
    ターミナル、昔よく見てました!笑
    「可能性は50:50!」(そんなシーンがあったような…)

  3. タロウ

    ブログ更新お疲れ様です!

    宮崎監督作品の長文考察楽しみです!w待ってます!

    「シュガーラッシュ」や「ハリーポッターシリーズ」あと知っていたら「SPEC」とかの感想を読んでみたいです!!

  4. 不知火

    バック・トゥ・ザ・フューチャー。
    これは入れなきゃですぜb

  5. 佐久間

    インセプションが無いだと……??

    ダイバージェントとか、ジャンパーとかお勧めですよ!!

  6. ビッグなべ

    えふやん霊のおすすめリスト巡回しました!たのしかったです!!一日マフィア、見るのに苦労するほど笑いました
    良実況動画に出会わせてくれてありがとうございました~( ˘ω˘ )

    えふやんのおすすめ映画も観てみます!
    好みの問題もあるけど、なんかハズレが無さそう!!

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